水野胃腸クリニック

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ピロリ菌

ヘリコバクター・ピロリ菌感染症Medical

ピロリ菌に感染してる?何が悪いの?

ピロリ菌に感染していると胃炎がおこり、ジワジワと進行し、胃十二指腸潰瘍や胃がん、その他の病気のリスク因子になります。

胃がんの第一の原因は、ピロリ菌感染です。
ピロリ菌の検査、除菌治療については、豊富な経験を持っていますので高度な内容についても安心してご相談ください。

参考:http://www.jshr.jp/citizen/info.htmlhttp://www.otsuka.co.jp/health_illness/pylori/

診断について

検査、除菌後判定には採血、胃粘膜組織、尿素呼気試験、便の検査があります。
ピロリ菌に感染しているかの検査には血液検査、除菌治療の効果判定には除菌薬服用後2ヶ月以上たったあとに尿素呼気試験がおすすめです。ただし、常用薬、病状によって検査を使い分ける必要もありますので、医師が判断します。

除菌治療について

一次除菌は、ペニシリンとクラリスロマイシンの2種類の抗菌薬、胃酸分泌抑制薬の計3種類を1日2回、連続して7日間内服していただきます。除菌成功率は80-90%です。7日間は禁酒をおすすめします。

二次除菌は、一次除菌に失敗してしまった方には、ペニシリン・メトロニダゾール・胃酸分泌抑制薬の計3種類を1日2回、連続して7日間内服していただきます。除菌成功率は90%前後です。アルコールと飲み合せが悪いので、7日間と内服終了後2日間は禁酒が必要です。

二次除菌失敗した方の三次除菌、四次除菌は自費診療になります。医師面談・処方箋料・成否判定検査など含めて2万円程度、薬剤費が1〜1万5千円程度となります。

薬剤アレルギー、ペニシリンアレルギーは、保険診療可能な場合と自費診療になる場合があります。

二次除菌失敗、ペニシリンアレルギーの方は、ピロリ菌の検査や除菌治療の情報(検査結果のコピーや紹介状)と共に、保険証、お薬手帳、最新の胃の検査結果、健診結果などもできるだけお持ちください。

注意:胃カメラ(6ヶ月以内)をされていない方のピロリ菌検査・除菌治療は、原則健康保険での対象にはなりません。

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